肉感的な年上お姉さんがたまらない!「隣のお姉さんの下着を盗んだら奇跡が起きた話をしよう」レビュー

年上お姉さん系・熟女

「豊満な肉体の年上お姉さんで初体験を終えたい!」という願望を持っている男性は多いのではないだろうか?

今回はそんな方にオススメの1冊である「隣のお姉さんの下着を盗んだら奇跡が起きた話をしよう」についてご紹介していきたいと思う。

「隣のお姉さんの下着を盗んだら奇跡が起きた話をしよう」のあらすじ

本作は主人公である優木悟の視点から始まる。

悟は18歳の高校生だが、勉強が苦手で「将来はどうせFラン大学、底辺サラリーマンだから努力してもいいことない」と人生を悲観視しており、その日も学校をサボってアパートのベランダで黄昏れていた。

そんな悟の視界に、お隣さんの干している洗濯物が映る。

隣には3年前から一人暮らしの女子大生である橘美咲が住んでおり、悟は彼女に一目惚れして以来、朝に軽い挨拶を交わしたりするのが生きがいとなっていた。

悟は一時の気の迷いから隣のベランダにある美咲の下着を盗もうと手を伸ばすが、その際に美咲本人が現れたことでベランダから転落。幸い一命を取り留めるも、骨折等の怪我で入院することになる。

悟の下心により起こったトラブルではあったが、美咲は自分のせいで悟が大怪我を負ったと責任を感じ、悟の介護を申し出る…。

「隣のお姉さんの下着を盗んだら奇跡が起きた話をしよう」のレビュー

本作は悟がひょんなことから憧れのお姉さんと性体験をするというストーリーになっているため、年上のお姉さんにリードされたいという男性にはオススメの作品となっている。

また、絵柄も独特で、妙に肉感的に感じるというのも特徴の1つ。人によって好き嫌いが分かれるところがあると思うが、好きな人にはたまらないだろう。

ただし、ヒロインの橘美咲は過保護でメンヘラ気味なところもあるため、単に年上のお姉さんに甘やかされるストーリーというわけでないのもポイントだ。

年上モノという王道的な下地から若干特異なストーリーが展開されるので、是非あなたの目で確かめてみてほしい。

まとめ

「隣のお姉さんの下着を盗んだら奇跡が起きた話をしよう」は肉感的なお姉さんにリードされながらのセックスを楽しめる1冊だが、1から10までハッピーエンドというわけではない、少し影のある作風が特徴である。

合計110ページとボリュームがあるので、読み応えがあるのもメリットの1つだ。

「隣のお姉さんの下着を盗んだら奇跡が起きた話をしよう」BookLiveにて220円で販売中なので、是非一度手に取ってみてほしい。

隣のお姉さんの下着を盗んだら奇跡が起きた話をしよう

年上お姉さま好きにおすすめしたい。

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