アブノーマルプレイの連続!「文学女子に食べられる3」レビュー

SM

エロ漫画が好きな方の中には、「通常のセックス描写に飽きてしまって、アブノーマルなプレイでとことん責められたい!」という方もいるのではないだろうか?

今回はそんな方にオススメの作品「文学女子に食べられる3」についてご紹介していきたいと思う。

「文学女子に食べられる3」のあらすじ

「文学女子に食べられる3」の物語は、ヒロインである文学少女のモノローグによって幕を開ける。

少女は昔から他者への興味が薄く、読書をして過ごすことが多かった。

そして様々な小説などを読破していくにつれて学校の図書室にある本だけではなく、図書館にある純文学や古典文学にも手を出していった。

そして、それらに綴られている恋愛描写や性描写を読むうちに性欲に目覚め、自慰による快感を覚えて以降はハードなオナニーを繰り返すようになる。

そんな日々を過ごしているうちに少女は大学生になり、同じ文学サークルに所属する先輩と肉体関係を持つようになる…。

「文学女子に食べられる3」のレビュー

本作は文学少女によって草食系の先輩がアブノーマルな性癖を開発されていくハードな男性受け作品となっている。

乳首舐めから始まり、淫語囁きや下着越しでの手コキ、騎乗位に前立腺開発など、アブノーマルなプレイの連続によって男性側が徹底的にイカされ続けるという内容になっており、M気質の方にとっては非常に嬉しい1冊となっている。

また、これらのプレイを行っているのが一見こうしたことには無縁そうな大人しい文学少女であるというギャップも特徴である。

プレイの内容がかなりアブノーマルに寄っているので、好みが非常に分かれる作品と言えるかもしれない。そのため、前述のようにM気質であり、なおかつ通常のセックス描写だけでは物足りなくなってしまったという方にオススメしたい1冊である。

まとめ

「文学女子に食べられる3」は徹頭徹尾責められる男性受けシチュエーションとハードなアブノーマルプレイを楽しむことが出来るので、Mな方にはとことんオススメの1冊である。

また、ページ数も合計107ページとボリュームがあるので、1冊でも十分に楽しむことが出来るのも大きな利点だ。

本作はタイトルにもある通り連作の3作目となっているため、興味がある方は1、2も合わせて購入してみてはいかがだろうか? 「文学女子に食べられる3」BookLiveにて、990円で販売中である。よくあるエロ漫画では物足りなさを感じている方は、是非一度読んでみてほしい。

文学女子に食べられる3

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